2008
7
13

鮎釣り2回目

待ちに待った釣行日です。
7時囮屋さんに到着。のんびり着替えて入川すると、水が冷たい!
相変わらず鮎の居るとこが解らんので、川縁を行く。
全然掛かりません。まあ下手なのは置いといてももうちょっとなー、釣れんなーと下ります。
しばらくして12cm位のちっさいのが掛かった。囮にするも頼りない。
釣り味も大した事ない位やで囮になっても居てるんか居てへんのかわからん。
しばらくするとまたちっさいのが掛かったけどバレました。見られてるし辛い。
朝方は追い風やで竿が押されて糸のテンションが解らんしむつかしい。
糸を張れば囮は弱るし、たるむと掛け針に絡まってエビになる。そんで弱る。
とりあえず囮屋さんに戻る。おっちゃんに聞くと玉を付けるとええ。って
そんなん持ってへんわ。と言うと1つ1号の玉をくれました。
 
気合いを入れ直し、入川です。
ユルい所は玉を外し、深く流れのキツい所で玉を付ける。
これが具合良い!弱って浮く囮もなんとか使えます。
入れ掛かり6連発のおっちゃんが上がったで後に入ると3連発です。
しかも大きい。安もん竿では抜けず寄せるのに苦労します。
一度は伸されたまま身切れでバレました。
12cmと20cmでは楽しさが10倍違うね。
鮎の着く所もちょっと解って5匹で午前中終了。
 
常連のおっちゃんは20匹だそうで・・・。
午後からも同じように川縁から探りますが全然駄目。
やっぱりあそこか?と午前中の所へ行こうとするんやけど、なかなか場所があきません。
1時間くらいで場所も空き釣り始めるとやっぱり3連。
激流で流されそうになりながら20cmの獲物をしとめました。
いやあよー焼けました。腕と首が痛い。
長袖は必須やね。
 

天ぷらで頂きました。

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