2008
6
28

友釣りデビュー

数十年来の念願が叶いました。鮎の友釣りです。
小学校の時、釣りキチ三平を見て鮎の仕掛けなんかを作ったりしてましたが、
30年程経った今、ようやく始める事が出来ました。
川は九頭竜川、大河川です。
よー泳いだ大屋川の20倍は川幅があります。
竿はダイワのトライアンで超入門用ですが、僕には上等でしょう。
8.5Mの短めの竿ですが約300gでまあまあ軽いです。が、なかなかどうして
慣れんからか持ち重りします。
とりあえず谷口の囮屋さんで色々教えて貰い釣り開始!
初めての鼻環付けは緊張しましたが意外にあっさりでした。
でも囮をどおやって泳がせたらええんか?全然わからん。
何となく竿先が曲がるくらいで引いていましたが、それでは駄目だと後から教えて貰いました。
我慢強く泳がすんやけど全然掛かりません。一匹の囮が約1時間で疲れ果て、
2匹目もぐったりした頃ググンっと当たりが!
やったっと思い慌てて寄せると水面で鮎がバタバタッとはねてバレました。あーあ。落胆。
とりあえず休憩しようと囮屋さんに帰ると僕の不甲斐なさを見かねて囮を一匹くれました。嬉しい。
少し休んで再スタート、さっきの疲れた囮を泳がすと殆ど回復してなくてさっきの貰った鮎に交換。
それでもどうしたら良いんか解らんまま時間は過ぎて3匹めの囮も疲れ果てました。
が、もう少しと無理矢理荒い瀬の中に放り込むとググンと2回目の魚信!
こんどこそは!っと思うも、焦って同じ過ち水面を跳ねさせてしまった。
が、バレずに見事ネットイン!
感動です。人生初の友釣り成功。
今日は1匹でしたが、この1匹の感動はずっと記憶に残るやろうなあ。
 
教訓、
1,囮は好きな様に泳がせる。
2,1匹の囮は1時間しか体力が続かない。(下手やからか?)
3,天然の鮎は釣れた時は黄色い。
 
次回はもっと頑張ります。

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